チョコレートダイエットする人の意志
甘いもの好きに向いたダイエット方法なのかと思ったチョコレートダイエットだが、実は苦いもの好きに向いたダイエット方法だった。
チョコレートダイエットに使用するチョコレートはカカオ含有率が70%以上のもので、ミルクチョコなどに比べて全く甘みがない。
その味は従来慣れ親しんだチョコレートとは全くの別物である。
甘いチョコレートならいくらでも食べられるが、こんなに苦いチョコレートは1日50グラムも食べるのは無理だ。
チョコレートダイエットをする時に気になるのがチョコレートの味。
チョコレートの国別でいえば、ヨーロッパと日本のチョコレートがアメリカよりも美味しいことが多いです。
ダイエット食品があふれているアメリカですが、アメリカのチョコレートは、砂糖の甘味がハーシーズに習っていてうすっぺらい甘味の人工甘味料っぽいので、ヨーロッパ風リンツに習ったまろやかでリッチな甘味に慣れている日本人にはちょっと不味く感じます。
チョコレートダイエットでは、1日に50g(板チョコ半分)という制限がありますが、そもそもチョコレートダイエットなんてものに頼ろうと考える人(楽して痩せよう)が、板チョコを半分でやめられる訳がない!私もそうだからわかるのですが、どちらかというと、ゼロ、チョコレートを最初から食べない方が楽。
チョコレートをほどほどに制限する、程よきところでやめるというのが、どれだけ難しいか、こちらの方が、強い意志が必要です。
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